仕事を進めるためには、
✓見積
✓注文
✓発注
✓請求
✓検収
など、さまざまな書類の
やり取りが必要になります。
しかし実際には、
✓メールで送る
✓紙で受け取る
✓担当者ごとに管理する
など、取引に必要な情報が
分散してしまうことも
少なくありません。
だから職人手配では、
現場を中心に
基本情報と書類を共有し、
会社間の取引を一つの流れで
管理できる仕組みを作りました。
現場を共有する
現場を共有すると、
✓現場基本情報
✓現場概要
✓関連書類
を取引先と共有できます。
共有された現場では、
受発注に必要な書類を確認しながら、 取引をスムーズに進められます。
現場を中心に
取引を管理する
職人手配では、
現場を起点に取引の流れを管理できます。
受注前
現場を登録。
↓
見積書を作成。
↓
注文書を発行。
↓
発注意思を確認。
受注後
注文請書を発行。
↓
仕事を実施。
↓
請求書を発行。
↓
納品書を発行。
↓
検収書を確認・承認。
この流れを現場単位で管理することで、
「いつ」
「どの会社と」
「どの書類をやり取りしたのか」
を確認できます。
書類を残すことで
安心して取引できる
発注や検収の履歴を残すことで、
✓発注した内容。
✓完了した内容。
✓請求する内容。
を会社全体で確認できます。
担当者だけに残らない、
安心した取引管理につながります。
今後の展開
現在は、
現場単位での情報共有に対応しています。
今後はさらに、
✓複数の取引先。
✓協力会社。
✓関係企業。
と現場情報を共有できる
現場ネットワーク機能へ発展していきます。
次のステップ
現場で生まれた仕事は、
書類や取引情報として残り、
次は売上や支払いの管理へつながります。
請求する。
入金を確認する。
支払いを管理する。
仕事から生まれるお金の流れを把握することで、
会社の利益を正しく確認できるようになります。
続いて、
「支払・請求を管理する」
を見てみましょう。