利益が残る会社には、
共通点があります。
トップページでは、
その考え方をご紹介しました。
では、その共通点とは何なのか。
私たちがたどり着いた答えは、
とてもシンプルでした。
一つは、
未来の売上と利益を予測すること。
もう一つは、
仕事につながる企業との
関係を増やすこと。
この二つは、
別々の考え方ではありません。
利益が残る会社は、
この二つを自然に積み重ねています。
ここからは、
私たちが、なぜこの二つの機能に
こだわったのか。
その理由をご紹介します。
一つ目の共通点
未来の数字が見える会社へ
営業だけが
知っている未来を、
会社全体の数字へ。
営業は、来月、再来月の
受注見込みを知っています。
でも、その情報は
営業担当の中だけで
止まっていることも
少なくありません。
経営者が見ているのは、
売上や利益など、
すでに結果となった数字です。
私たちは、
この時間差が経営判断を
難しくしていると考えました。
だから、
営業が持っている受注見込みを、
会社全体で共有できる仕組みに
こだわりました。


営業が入力した見込み案件をグラフで見える化。
売上の流れを把握し、早めの経営判断につなげます。
未来が見えると、
経営は変わる。
受注見込みを入力するだけで、
数か月先の売上や利益を
予測できます。
その数字は、
単なる売上予測ではありません。
設備投資を進めるべきか。
人材を採用するべきか。
資金をいつ準備するべきか。
金融機関へ何を説明するべきか。
未来の数字が見えることで、
経営者は「結果」ではなく、
「未来」を見ながら
判断できるようになります。
だから私たちは、
受注見込み分析という機能に
一番こだわりました。
二つ目の共通点
仕事がつながる会社へ
飛び込み営業だけでは、
会社は続かない。
仕事を増やすために、
営業活動は欠かせません。
でも、私たちが多くの経営者と
話す中で気付いたのは、
本当に長く続く仕事は、
信頼関係の中から
生まれているということでした。
紹介。
口コミ。
「今度、一緒にやろう。」
そんな一つひとつのつながりが、
次の仕事につながっています。


友達企業からの紹介コメントやつながりを公開。
初めての会社にも、信頼が伝わるプロフィールを作れます。
信頼は、
次の仕事を連れてくる。
仕事は、一社だけで
増やしていくものではありません。
仕事を発注してくれる企業。
一緒に仕事をする企業。
紹介し合える企業。
そうした人と人、
会社と会社のつながりが、
次の仕事へとつながっていきます。
だから私たちは、
その信頼関係を会社の資産として
残せる仕組みにこだわりました。
私たちが作りたかったのは、
マッチングサービスではなく、
仕事が仕事を呼ぶ環境です。
なぜ、
現場管理とマッチングを
一つにしたのか。
多くのシステムでは、
現場管理は現場管理。
利益管理は利益管理。
マッチングはマッチング。
それぞれが別のサービスとして
提供されています。
でも、会社の仕事は違います。
出会いから仕事へ。
仕事から利益へ。
利益から次の仕事へ。
すべて、一つの流れです。
だから私たちは、
受注見込み分析。
企業ネットワーク。
現場管理。
それぞれを別の機能として
考えませんでした。
会社の仕事の流れに合わせて、
一つの仕組みとして設計しました。
私たちが目指したのは、
機能を増やすことでは
ありません。
私たちが目指したのは、
現場管理システムではありません。
マッチングサービスでもありません。
仕事を受け続けられる会社。
利益が残る会社。
人と人との信頼が、
次の仕事につながる会社。
そのために必要な情報と機能を、
一つの流れとしてつなぐこと。
それが、
職人手配です。